初心者向け

【Apex】ピン差しを徹底解説!攻撃・索敵・物資・アルティメットの報告もできるぞ!

どうも、くろせるです。

「ピン指し」ってみなさんちゃんと使っていますか?

他のゲームには無いほど、このゲームのピン指しは非常に良く出来ています。

「味方と上手く連携を取りたい」と思ったら、このピン指しを使わない手はありませんよ。

強い人ほどピンの指し方も上手く、積極的に打ってきますので是非覚えておきましょう!

という事で今回は

  • ピン指しの使い方・重要性
  • ピンの様々な使い方
  • 戦闘中のピンの使い方

これらについて解説していきます。

ピン指しの使い方と重要性

ピン指しはピンに対応するボタン(初期設定ならR1)を押す事で、様々な発言や報告をキャラクターがしてくれます。

そして押し方次第でピンの内容を変える事ができます。

  • 1回押すだけ…移動ピン
  • 連打…敵発見ピン
  • 長押し…様々なピンの種類を選べる
  • メニュー画面で…必要な物資の要求など

「ピンを指す」と言っても、色々な使い方があります。

これらの方法を覚える事で味方との意思疎通を行い、連携を取っていきましょう。

意外な事に「連携が取れない」と言っている人の多くが、この「ピンを指す」という行為を行っていません。

「こんなのピン指さなくてもわかるだろ」と思う人が多いようですね。

しかし、自分の視点と味方の視点は基本 “まったく別物” です。

よく「興奮剤を使って1人で勝手に突っ込んで死ぬオクタン」が居ますが、これが良い例ですね。

オクタンからすれば「なんで一緒に攻撃してくれないだん!」と思うかもしれませんが、味方からすれば「お前の攻撃は無謀すぎる!」と思っているかもしれません。

ではこの時に、オクタンがピンをうまーく使えていれば?

味方と一緒に足並みを揃えて戦う事が出来たかもしれませんし、味方の報告を聞いて今は攻め時ではないと、我慢する事も出来たかもしれませんね。

ピン指しを軽視している人は多いけど、実際もの凄く重要なんだ

キチンとピンを指してくる味方が居てくれると、圧倒的に連携が取りやすくなるからね

何を考えているから分からない味方よりも、意思疎通の出来る味方の方が好かれるよ!

怖がらずにピンを指して意思表示していこう!

ピンの使い方レベル1・移動と漁る場所の報告

ピンを一回押すだけで「ここに移動する」という報告が出来ます。

これだけでも非常に重要です。

  • この場所は自分が漁るよ
  • 次の場所に移動しよう
  • リング内に行こう

など、このピン1つでも様々な意思表示が出来ます。

ピンを長押ししてピンメニューを開くと「アイテム探索」というピンもあるので、これも合わせて使う事で序盤から連携が取りやすくなりますよ。

索敵ピンで味方に注意を促す

実は開いている扉にピンを指す事で「ここに誰かいたみたいだ」という発言をキャラクターがしてくれます。

これを活用する事で、自分たちが漁っていないはずの街の扉が空いていたら、その扉にピンを指して「誰かいたみたい」と教えてあげましょう。

もしかしたら、まだ残っている敵が居るかもしれませんが、敵が居た事を教えてあげれば味方も油断せずに行動してくれます。

ブラッドハウンドであれば、敵の痕跡が残っているので、痕跡にピンを指して味方に教えてあげましょう。

警戒しておくに越したことはないからね

ピンを連打して敵が居る事を知らせる

実際に敵が居た場合は、ピンのボタンを連打しましょう。

すると「ここに敵が居る!」という発言と共に、赤いマークが味方にも見えるようになります。

敵を見つけた場合はまずピンボタンを連打して、敵の位置をチーム全体で共有しましょう。

ダウン中によく赤ピン連打する人多いけど、あれは数回でいいからね

ピンを連打しすぎると、その音やエフェクトが味方の妨害になっちゃうから注意しよう!

戦闘中に使うピン

さて、ここからは難易度が高く、ほとんどの人が使ってくれないピンです。

実際、これらのピンを使う人はあまり見かけず、使ってくれる人は強者である事が多いですね。

例え強者でなかったとしても、非常に連携の取りやすい味方である事に違いはありませんので、是非覚えておきましょう。

監視用のピンで見張りの分担

「こっちの場所を見張っておく」という報告の出来るピン。

例えば3人で同じ場所を見張ってても仕方ないですよね?

3人それぞれが別の場所を見張れば、敵を早めに発見する事も出来るでしょう。

そんな時にこのピンを指す事で「こっちは自分が見張っておく」という意思表示が出来ます。

これを活用する事で、3人でそれぞれ別の場所を見張る事が出来るため、早めに敵を発見する事ができます。

攻撃ピンで戦闘開始!

これ凄く大事!!

とくに攻めっ気ある人はこれでピン指しましょう。

「ここに移動するぞ」だと、伝わらない場合もありますが、「ここを攻撃する!」という報告を入れるとついてきてくれる味方は多いです。

とくに「攻撃する」という意思表示が明確なので、仲間も付いていきやすいんですよね。

移動ピンで適当に指すだけだど、戦うの?様子見なの?逃げるの?という感じで、微妙な空気になりがちです。

しかし、この攻撃ピンをさせば仲間も戦闘モードに入ってくれるので、一気に戦いやすくなりますよ。

攻撃する事が多い人は、ぜひこのピンを活用しましょう!

ちゃんと報告する人には味方もおのずと付いてきてくれますよ。

攻撃ピンを事前にしっかり打つやつには付いていきやすいね

防衛ピンでポジション確保

ランクマッチで特に役に立つピンですね。

「安置を確保してるからここを守ろう!」という感じで、自分たちのポジションを明確にできます。

コースティックやワットソンなどの防衛タイプのキャラがパーティーにいるなら、この防御ピンを指す事で、すかさず辺りに罠を配置して防衛体制を整えてくれます。

「攻撃せずに待とう」という感じで、防衛ピンを指すのもありですね。

“確保したい場所がある” という時に指すといいピンですね。

物資に対するピンについて

これは最初のチュートリアルでブラッドハウンドに教えて貰いますが、フィールドに落ちている武器や弾薬、回復アイテムなどにピンを指すことで「ここに武器があるぞ」など、教える事ができますね。

これと同様に、自分が今必要としている物資も味方に報告する事ができます。

回復アイテムが欲しい場合

回復アイテム系は自分の手持ちが0個で、アイテムを使おうとすると自動的に「シールドがいる」「回復がいる」と言ってくれます。

それ以外にも、回復アイテムの選択画面を開きながら、ピンを指すのと同様のボタンを押すことでアイテムの要求をする事も可能です。

確かにシールドセルあるけど、1個しかないぞ…みたいな状況で使うといいね

アタッチメントや弾薬などが欲しいなら

武器のスコープが欲しい、弾薬が欲しい…

こういう場合はメニュー画面を開きましょう。

そこで欲しいものがある場所にピンを指してみましょう。

例えば武器にピンを指すと「〇〇アモが欲しい」など、対応する弾薬について要求できます。

スコープやバレルスタビライザーなどは、武器のアタッチメント欄の部分にピンを指すことで要求できますね。

もちろんですが、物資全てに「欲しい!」とピンを指すのはNGです。

味方も物資は欲しいはずなので、過剰にピンを指すのだけはやめておきましょう。

たとえばターボチャージャーが欲しいとか、スナイパー用のスコープが欲しいとか、こういう場合に役に立つね

アルティメットのチャージ率を味方に伝える事も!

これあまり知っている人が少ないのですが、実はメニュー画面右下にあるアルティメットアビリティのアイコン。

このアイコン部分にピンを指すことで、自分のアルティメットが使えるのか、それとも何パーセントチャージしているのか、という報告をする事ができます。

ヴァルキリーやレヴナントなど、味方との連携が必須のアルティメット系だと、このピン差しで自分のアルティメットが使えるかどうかの報告をするのは非常に効果的です。

まとめ

Apexのピン差しは、他のゲームにはないほど優秀な機能です。

このピン差しを上手く使えるだけで、味方との連携力は見違えるほど変わってきます。

さらに「この味方はピン指してちゃんと報告してくれる!」と、基本的に好印象で見られることが多くなります。

キチンとピンを指して、味方と連携し、チャンピオンを目指しましょう!